プロフィール

たまねじ

Author:たまねじ
性別:♂
年齢:20代も半ばあたり
人種:九州男児

OT養成校(夜間部)の3年生。

普通高校→公務員→OT養成校(夜間)

最近、ビリヤードと温泉が好きです。


※リンクは年中フリー!!相互リンクしたいときは、一言コメントください。

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「今日から俺は・・・、ねじになる」
元公務員のOTS(作業療法学生)が、てくてく歩く。
「二人掛けの白いやつ」
本を読むのが好きだ。


なんて言うと、地味で暗いやつだと思われそうな気がして。


以前は無駄に非公開だった、趣味の読書。


最近は・・・、



「たまねじさんってちょっとエッチなだけじゃなくて、読書もされるんですね。そんな意外なところも素敵



って言われるために、比較的オープンな感じの読書生活。


本の貸し借りから始まる、ドキドキ運命の恋。


本だけじゃなく、俺の心も貸しちゃうぞ(←うざい)


そんな、最近のたまねじです。










もうすぐ、ピカピカの3年生。


んで、新学年が始まるにあたり、先日アパートに教科書が送られてきた。


ところが・・・


なんとまあ、段ボールに入った予想以上に大量の教科書に唖然。


一体、この教科書を部屋のどこに置けばいいんだと。


段ボールに入れっぱなしなのは味気ないし・・・。


で、思いついた。



(本棚を買えばよかたい)



って。










早速、その日の午後に買い物へ。


向かった先は、よくのぞきに行くアウトレットの家具屋


で、あれでもないこれでもないと呟きながら必死に探索。


そして、見つけたのはこれ。























DSC01988.jpg


DSC01987.jpg



うん、本棚じゃないよね。




















なんだか欲しくなっちゃって→

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「ソメイヨシノの木の下で」
新しい1年の始まりは、桜と共にやってくる。


いくつかの別れと、いくつかの出逢いと。


ほんのり感じる切なさと期待。


ソメイヨシノの木の下で淡いピンクを眺めながら、OTSとして3年目の生活が始まるわけで。










最近のたまねじ生活は?と言うと、せっかくの春休みだというのに仕事三昧。


で、家に帰ってからはDVD鑑賞か、友達と酒飲んでふらふら〜っと。


穏やかな毎日というか、退屈な毎日というか。


なんだか、残念な感じ。


とは言っても、来週から新学年の講義開始なわけで。


風の噂によると、上の学年の人がたくさん留年してて、クラスメイトが増えるらしく。


申し訳ないけど、ちょっと嬉しかったり。


まだ見ぬナイスバディーとの出逢いが待っていると思うと・・・(ぐふふっ)


もう、たまらんです。











ということで、楽しいスタートになる予感。


そうそう、花見もしないとね。


















ナイスバディーじゃなくてもよかです→

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「たまねじが湯布院でガチョウに出逢った〜」
「温泉で癒されたい」



世間の荒波に揉まれ、身も心も疲れきった俺が辿り着いた先は、そう湯布院。


大分の名湯、湯布院。


『風のハルカ』のロケ地、湯布院。


たまねじ失恋の地、湯布院。


甘酸っぱい思い出を胸に訪れた、人生3度目の湯布院は、雨だった。


この雨は、俺の心の叫びだ(←うざい)


そんな、湯布院旅行の話。










久し振りの高速道路に少しビビリながらも、無事に到着。


で、まず辿り着いたのは『夢想園』っていう温泉。


DSC01967.jpg


DSC01968.jpg



100畳(女湯は150畳)くらいあるっていう露天風呂に浸かって、のんびりほっこり。


そしたら、背後から女の子の声が聞こえてきて。


で、振り返るとピチピチギャル(←死語)の人影がちらほらと。


うん、この温泉外から見えてますから。


ちょ、さすがにこれは恥ずかしい。


でも、ちょっと快感かも(←エロ)


んっ、男湯が見えるってことはもしかして女湯も?


・・・。





それからしばらくして、女湯の周りをうろつく怪しい男がいたらしい。


その男の目的が何だったのかは推測するしかないが、おそらく女湯ポロリが目的だったのだと考えられる。


しかし、女湯の周りは壁で厳重にガードされているという事実を、その男が知っていたのかどうかは定かではない。









その後、観光地を散策。


で、金賞コロッケを発見。


DSC01969.jpg



なんと、全国コロッケコンクール(って何?)優勝らしい。


うん、中がもちもちっとしてていい感じ。


お腹も心も満タンに。










そして、金鱗湖へ向かう定番コース。


あいにくの雨の中、ガチョウのテンションも低め。


なんだか、変な格好で寝てたり。


DSC01973.jpg



ちょっと可愛いカモ


ガチョウだけど・・・。


で、その後『亀の井別荘』でお土産買って、帰路に着きましたとさ。










久し振りの旅行は、なんだか楽しくて。


リフレッシュ出来たかなと。


実はこの後、高速使わずに山越えルートで帰ろうとしたところ、山頂付近には思いがけず雪が積もってて。


タイヤ滑らせながら、命からがら帰り着いたという武勇伝があるんだけれど、あんまり思い出したくないんで省略。


そんな湯布院旅行の話でした。

















女湯は男のロマンだ→

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「その男、タマ」
酒が無性に飲みたくなって、友達♂と2人で向かった先は、近所の居酒屋チェーン。


よし、思いっきり飲みますよ〜って、乾杯しようとした瞬間、ふと気付いた。


なんだか、周りの空気がおかしいって。


はい、俺の右隣の席にいる3人組、さっきからずっと無言ですから〜。


うなだれる若い男と向かい側に座っている仏頂面の女2人。


恋愛のもつれですか?


そうなんですか?










で、それから約20分後。


今度は、無言3人組の奥の席に座っている1人の女性(30代中盤)の様子がおかしいことに気づいた。


なぜか、ボックス席に1人きりで座っている彼女。


しきりに時計を気にするそぶり。


で、しだいに涙目。


れっ、恋愛のもつれですか?


そうなんですか?











んで、酒もまわってほろ酔い気分になった頃。


トイレに行こうとしたその時、1人涙女の更に奥の席に俺の視線は釘付け。


そこにいたのは、OTクラスで同級生の石川君(仮名)と、見知らぬ女の子。


で、なんだかいい雰囲気。


あれ、石川君は同じクラスの高塚さん(仮名)と付き合ってるんじゃ?


もしかして・・・。


浮気ってやつですか?


そうなんですか?





って、こんな状況で落ち着いて飲めるか〜!!











その後、その3組がどのような結末を迎えたのかは、だれも知らない。


ただ1つだけ分かっていることは、酔っぱらった1人の男が帰り際に、スクリュードライバー
を1杯注文したということ。


そして、その男は店員に向かってこう言ったらしい。



「あそこの奥の席の石川っていう人に、この酒を渡してください。高塚からって言えば分かりますから



そう言って、夜の街に消えていったその男の正体もまた、だれも知らない。




















浮気はだめですよ→

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「強くなりたい」
バイト先の老人保健施設で、ベッドに空きができる度に思い知らされる。


自分の無力さを。


やれるだけのことはやったんだと、割り切れるほど軽くない現実が、そこにはあって。


じりじりと胸の奥を締め付ける。







もっと、強くなりたい。


人の命を救うことはできないにしても。


最期の一瞬を、やさしく照らすことが出来るような。


そんな強さが、欲しいと願う。

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「何かを始めることに、理由なんていらない」
家でくつろぎながらテレビ観てたら、ふと思った。



「ブログが書きたかとよ」



自分が思ってることを発表できる場所があるっていうのは、ありがたいなって。


で、なんとなく更新再開。


定期的に更新するのは難しいんで、まあ気が向いたときにでもぼちぼちっとね。


とりあえず、学校卒業するまでは細々と続けていこうかなと。











ブログやめてた間の出来事について語ると長くなりそうなんで、割愛。





ー遜中に指導者のお姉さん(バイザー)から、



「もっと心を開いて欲しかった・・・」



って言われて、本気で凹んだこととか、





▲丱譽鵐織ぅ鵐如爾北磴辰拭義理チョコのうちの1つが、

DSC01958.jpg



包装されていない板チョコだったこととか(そんなワイルドなあなたが好きです)、





H狃だと思っていた女の子が、実はただの女友達だったこととか・・・。





まあ、いろいろとあるんだけれど、機会があればそのうち。


で、復活した『今日ねじ』(←?)をよろしくお願いします。










今日、モツ鍋を食べました→

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「見上げればほら」
最近、ブログを全然更新できてなくて。


更新のために、中途半端な文章を書くのも嫌で。


だからといって、やらなければいけないことに費やすべき時間を削ってまで、更新するわけにもいかなくて。


で、考えた。


ブログやめようって。










このブログを始めてから、多くの方々からコメントをいただきました。


くだらない記事に対するツッコミだったり、励ましの言葉だったり、医療や福祉に対する真剣な意見だったり。


それらの言葉は、時に僕の背中を押し、気分を和ませ、やる気を起こさせてくれました。


本当にありがとうございました。










たまねじとしての更新(=このブログの更新)は、これでおしまい。


最後くらい、格好良く決めようかなと。


で、短歌を一首(←なぜ?)



上手くいくことばかりではないけれど 見上げればほら そこは青空









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「高く跳ぶために、しゃがんでみたんだ」
ここ最近、風邪ひきでダウン


んで、(やらないといけないことは多いけれど)思い切って本日は休養日に。


家から一歩も外に出ない今日が、無駄な1日じゃないんだと思いたい。


よし、元気になって明日から頑張ろうって。










そんなわけで、ひとりぼっちの部屋でゴロゴロ過ごす。


すると、電話がピロピロ〜鳴って。



たまねじ「なんじゃい?」



年下友人「ご飯食べにいきましょうよ」



たまねじ「今日はダメ。客(風邪の菌)が来てて、外に出られんけん」



下友「そうですか〜。それじゃ、またそのうち











昼過ぎてお腹が減ったんで、冷蔵庫をオープン。


うん、”チーズかまぼこ”と”コーラ”発見。


チーかま2本とコーラ一杯の昼食に、心も体もほっこり。


風邪薬も飲んで、再びゴロゴロ。


すると、薬が効いたのか少し体調が良くなって。


で、せっかくなんでブログ更新することにしたわけで。










最近のたまねじ生活はというと、ナンダカンダ慌ただしくて。


学校関係では、レポート課題(神経について)や触診のテスト(骨や筋を触る)があったり。


球技大会(ソフトボール)に備えて筋トレと素振りもしないと。


プライベートでは、友人の結婚式の余興でやるオッパッピーの練習も夜な夜な。


他にもあんなことやこんなことも。


ちょっと、疲れ気味な毎日。










勉強と仕事だけの毎日って、つまらないと思ってて。


時間がない中でも、出来るだけいろんな事に首突っ込んでたり。


そのせいで、ブログを更新する時間(ネットを開く時間も)はあまりないけれど、充実した日々に満足。


あと、約2年半の学生生活を満喫したいなと。


正直、大変なことも多い生活だけど、


”楽しく厳しく”


そんな今が愛おしくてたまらない。











忙しいのは嫌いじゃなかったり→

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「そんなの関係ねぇ」
最近、あんまり変わった出来事とかなくて。


しょうがないので、(面白くない)普通の日常でも書こうかなと。


そんなんで、今回の更新はゆるくまったりと。










週末(土曜日の昼)、学校の友達とぶらぶらショッピング。


秋服が欲しいなって。


さすがに10月は半袖ではしんどいだろうと。


で、ビームスでロンTを購入。

DSC01886.jpg


うん、これで今年の秋は大丈夫。(←1枚で?)










そして、その夜、別の友達と4人で”ROUND1”にて、明け方まで豪遊。


2対2のミニサッカーで、必殺のノールックヒールパスが味方ゴールに飛び込み、まさかの決勝点。


オウンゴールの罰ゲームとして、他のお客さんの前で小島よしおのモノマネをしてドンビキおっぱっぴーだったことは秘密の話。


他にも、テニス、バドミントン、バレー、ダーツなどなど、スポーツ三昧。










で、次の日はせっかくの日曜日なのに全身筋肉痛で1日中寝込むことに。


結局、その日の唯一の外出は、近所の友達と夕飯に定食屋へ出かけただけ。


まあ、たまには家でのんびりするのもありかも。


体の痛みで歳を感じずにはいられなかった、無駄に過ごした日曜日。










んで、本日の水曜日。


バイト休みだったんで、朝から洗濯。


部屋の前の池を眺めながら、セクシーぱんつを干している時に、ふと気づいた。



(んっ、なんか泳ぎよるばい!?)



よく見てみると・・・、

DSC01874.jpg



うん、亀はっけん


”コバヤシ”と名付けることに。


大きく育てよ!!


思いがけず、仲間が増えたり。









夕方からは、いつもどおりの講義。


今日は脱臼について学んだ。


前回の骨折に引き続き、これも痛そう。


体は大事にせんとね。


明日は担任と面談。


あと、掃除当番もあったりして。










と、そんな、最近の出来事。















オッパッピーでドンビキ→

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「最期の言葉は」
book01.jpg


『31歳ガン漂流』
『32歳ガン漂流エヴォリューション』
『33歳ガン漂流ラスト・イグジット』

著:奥山貴宏










フリーライターである著者の、クールでロックな闘病記。



『お涙頂戴の闘病記なんて吐き気だよね』



彼の言葉はどこまでも力強く、格好良くて。










作中で彼は言う。



「死ぬときは前のめりで行きたい。とにかく、死の瞬間まで文章を書き続けてやる」



その言葉に脱帽。


こういう風に生きていきたいなって、皮肉にも思った。










内容は決して感動的じゃない。


泣かせるような大袈裟な演出も無い。


けれども、彼の過ごした2年半の闘病生活を追体験することで、どっぷりと彼に感情移入している自分がいて。


最期の日記(2005/04/16)を読み終えた瞬間に、涙が止まらなくなってしまって。










内容は、是非自分の目で確かめて欲しいなと。
 

そんな、ガン漂流。

















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